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【銀座・有楽町】かわいいだけじゃない!?ピングー展

【銀座・有楽町】かわいいだけじゃない!?ピングー展

こんにちは。皆さんはあのピングーをご存知でしょうか?実は「あのペンギンのキャラクター」は知っていても、「ピングー」という名前までは知らない人もいるようです。時代の流れは恐ろしいですね...
そんなピングーは、世界中で親しまれている代表的なクレイアニメのひとつ。今回は、そんなピングーの魅力と、現在開催中の「かわいいだけじゃない!?ピングー展」をご紹介します。
※クレイアニメとは、粘土で作られたキャラクターを少しずつ動かしながらコマ撮りで制作するアニメーション作品のことです。

ピングーとは

ピングーはスイスで誕生したクレイアニメ作品です。主人公のピングーは南極に暮らすペンギンの男の子で、家族や友達との何気ない日常が描かれています。


明るく元気ないたずら好きの性格で、時にはパパやママを困らせることもありますが、どこか憎めない愛らしさが魅力。言葉ではなく「ピングー語」と呼ばれる独特の鳴き声だけで物語が進むのも、本作ならではの特徴です。

かわいいだけじゃない!?ピングー展

公式サイトを訪れると黄色いポップな背景の中央で首をかしげたピングーがこちらを見つめています。そんなかわいいピングーからスタートする今回の「かわいいだけじゃない!?ピングー展」は、その名の通りかわいいだけでは終わりません。

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会場は東京・有楽町の東京国際フォーラム。2026年7月10日から開催されており、「遊園地」をテーマにした展示が楽しめます。
会場には貴重な制作資料や実際に使われたクレイモデルが展示されるほか、作品に欠かせない「ピングー語」の秘密にも迫る内容となっています。長年親しまれてきた作品が、どのように作られ、どのような工夫によって命を吹き込まれてきたのかを知ることができる、ファンにはたまらない展示です。

個人的には、何を話しているのか分からないのに不思議と感情が伝わってくるピングー語が大好きです。また、空耳で思わず笑ってしまうミームもお気に入りのひとつ。これまでは「かわいい」という印象が強かったピングーですが、この展示を見れば、新たな魅力を発見できるかもしれません。

情報

展覧会名: 可愛いだけじゃない!?ピングー展
会期: 2026年7月10日(金)~2026年9月6日(日)
会場: 東京国際フォーラム
画像: https://pingu-exhibit26.jp/ より引用

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#銀座#ピングー

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カップケーキザウルス
カップケーキザウルス

東京の畑生まれ、コンクリート育ち、(微)サイエンスオタク。

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