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話題のステーキハウスSmith & Wollensky GINZAに行ってみた

話題のステーキハウスSmith & Wollensky GINZAに行ってみた

先日、ついに日本上陸、で気になっていた
「Smith & Wollensky GINZA」へ足を運んでみました。
ニューヨークの老舗ステーキハウスという事で、プラダを着た悪魔にも出てるお店ですね。
日本に初上陸したとあって、グルメな方々の間で大きな話題を呼んでいますよね。

完璧な立地

中央通り5丁目ロエベの上という、まさに一等地にあるこのお店。一体どんな体験が待っているのか、期待に胸を膨らませてエントランスをくぐりました。
店内へ一歩足を踏み入れると、そこはまさにニューヨークの洗練された空間。
意外と明るい店内、そして活気がありながらも上品な雰囲気が漂います。
座った位置のせいか銀座の夜景という感じでは無かったですが、特別な時間を過ごすのにふさわしいお店だと感じました!

まずはメニューを考えます

席に着き、まずは乾杯にブラン・ド・ブランをお願いしました。
個人的には、乾杯ドリンクを飲みながらメニューを話し合って決める時間が好きです。
今回骨込みで980gと、食べ切るか不安がありましたが「Tボーンステーキ」をミディアムレアでオーダー。
前菜にはフレッシュオイスターとシーザーサラダ、スープはビスクを選びました。
最近あまり食べる量も減ったので、ちょっとドキドキです!

まずはスターターから

個人的にステーキのスターターにはシーフードがピッタリ!
エビはちょっと面倒なので、牡蛎がベストですね。

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フレッシュオイスターはあまり巨大過ぎずちょうど食べ易いサイズ。
強いて言えば、一人2個で良かったかもしれませんが、牡蛎好きなので大丈夫!

次にビスク。個人的にあまり出会った事無いサラサラ系でした。
初めてでしたが美味しいです!

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そう言えばこの間にシーザーサラダありましたが、写真は取り忘れです。。
ただ、巨大という程でも無く、二人で少しだけ多いかな、というような感じでした。
ここで私たちのテーブルに悲報が訪れます。
この時点で、私のお腹は6割ぐらい埋まってしまいました。
ステーキと戦えるだろうか・・。
ただ、ステーキハウスってこのお腹と戦うものと、個人的に思ってます!

ステーキ到着

実際のステーキは、まずビジュアル的に大きく感じました!
本当に骨込みで980gなのかな?という感じです。
パッと見た感じ、1.2kgぐらいあったのではないかと思いました。
これは確実に二人では無理ですが、頑張ってみます!

あとは、他のお店だと、バターでバチバチした感じで出て来るけど、そういう感じでは無かったです。
勿論冷めてる訳では無いのです。方針の違いですよね。

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サイドディッシュには「クリームスピナッチ」と「マッシュポテト」を選びました。
ベタですが、この辺で味比べが解り易いかなと。

実食すると、完璧な火入れで焼き上げられた肉は、外は香ばしく、中は美しいロゼ色。一口頬張ると、熟成肉ならではの深い旨味と、とろけるような柔らかさが口いっぱいに広がります。
ジューシーな肉汁が溢れ出し、赤ワインとの相性も抜群。付け合わせのクリームスピナッチとマッシュポテトも、ステーキの味を一層引き立てる名脇役でした。
フィレは完食しましたが、サーロインは6割ぐらいでギブアップ。
サイドと共に包んでくれましたので、ここで終了です。

デザートと紅茶

最後のデザートはチーズケーキ!
デカいです。。
一口だけ貰いましたが、とても美味しい。これを全力で食べれる人生が欲しい!

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チーズケーキも食べ切れなかったのは、全部包んでくれました!
でも写真だと大きさ伝わりませんね・・。
あと写真忘れたのですが、ブリオッシュが非常に美味しかった!
同伴者も、人生で一番美味しいパン! といってました。

お持ち帰りにしたステーキ一式ですが、これが結構私は好きです!
ランチパックみたいで、家に帰っても余韻に浸れますからね。
お土産、って感じで。

最後に

さて、私実はそこそこにステーキハウスには行っております。
そんな中で、このお店の正直評価をしたいと思います。

スタッフの方々のサービスに関して

とても評価が高かったのですが、正直なところ、良かった、という事も無いかと。
凄く悪くも無いですが。
一部とても丁寧な方もいらっしゃいましたが、何か緊張されてたのかイマイチ説明下手だったり、ご提供時の声が小さくよく解らなかったりする方も居ました。
また、だいたい近くに人がおらず、ドリンクのオーダーやお会計など、非常に呼び難かったです。
あと男として少し思うのは、食事が概ね終わった時に女性が席を外したタイミングはお会計を持ってくる絶好タイミングかと。前述の通り呼ぶのに時間がかかり、併せてお会計自体割とゆっくりされたので、かなり残念。
このケアが出来ないお店またはスタッフなんだろうな、という感想です。
隣の席には、専属?と思えるようにズッとダラダラと話しをされてましたが、私たちのテーブルは追加オーダーもお会計もケアすらして頂けなかった、という感じです。
銀座のフレンチ・イタリアン等でもこの辺のケアをしてもらえないお店は初めてなので、改善される事を期待します。
併せて、あまりサービスレベルに期待を持たない方が良いかと思います。

総評

アクセス:5 (抜群。銀座ユーザには完璧)
店舗・雰囲気:4(綺麗。個人的に階段移動の演出?は不要)
スターター:4 (あまり多過ぎず適当。取り分けた驚きは無かった)
ステーキ:4(美味しかった。量が多く見える。もう少し小さいポーターハウスが欲しい)
スタッフ:3(前述の通りあまり評価を出せない。お勧め出来ないレベル)
価格の妥当性:4(スタッフの事が無ければまあ妥当かも。気持ち高いかな。)
総評:4.2

さいごに

「Smith & Wollensky GINZA」は、銀座の特別な日に、イタリアンやフレンチのグランメゾンじゃなくて、新しい選択肢が出来たかと思います。

ステーキハウスは何故か六本木とかが多く、銀座周辺は少なかったので嬉しい限り!

価格帯はそれなりですが、特別な日や大切な方との食事にぴったりのレストランだと感じました。
サービスレベルも改善されると思いますので、銀座を訪れる際には、ぜひ一度、この極上のステーキ体験を味わってみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

Dimes
Dimes

銀座周辺で働き、約四半世紀。昼も夜も銀座で過ごす埼玉県人です。 NFL、Jリーグ、車、バイクが好き。 DimesはNBA2Kで使う音声実況用の登録名。

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