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5月なのに暑すぎる…!早めに始める夏バテ対策
5月半ばですが、もう日中は半袖で過ごせる日がほとんどになってきましたね。
気温の高い日が続き、「まだ5月なのにこんなに暑いの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな中、すでに「なんだか体がだるい…」「食欲が落ちてきたかも…」「疲れが抜けにくい…」といった不調を感じている人もいるかもしれません。
いわゆる“夏バテ”は、医学的な病名ではなく、暑さによる体調不良の総称とされています。
特に、気温差が大きく、体がまだ暑さに慣れていないこの時期は、不調が出やすいタイミングでもあります。
そこで今回は、今日から簡単にできるおすすめの夏バテ対策をご紹介します!
① 冷たいものを摂りすぎない
暑い日は、冷たい飲み物やアイスをつい食べたくなりますよね。
しかし、冷たいものばかり摂っていると胃腸が冷えてしまい、食欲低下やだるさにつながることがあります。
常温の飲み物を選んだり、温かいスープを1品取り入れたりするだけでも、体への負担を減らすことができます。
② こまめな水分補給を意識する
気温が高くなるこの時期は、知らないうちに汗をかいていることも少なくありません。

「喉が渇いた」と感じる前に、こまめに水分を摂ることが大切です。
外出時や運動後は特に意識して水分補給を行いましょう。
また、汗をたくさんかいた日は、塩分もあわせて補給するのがおすすめです。
③ 睡眠環境を整える
暑さで寝苦しい日が増えると、睡眠の質が下がり、疲れが取れにくくなってしまいます。
エアコンや扇風機を上手に活用したり、通気性の良い寝具やパジャマを使ったりして、快適に眠れる環境を整えましょう。
しっかり睡眠を取ることは、夏バテ予防にもつながります。

④ 栄養バランスの良い食事を意識する
暑い日は、そうめんや冷たい麺類など、さっぱりしたものだけで済ませてしまいがちです。
しかし、それだけでは栄養が偏ってしまうことも。
豚肉や卵、大豆製品などのたんぱく質を意識して摂ることで、疲れにくい体づくりにつながります。
食欲がない時は、薬味や香辛料を取り入れて、食べやすく工夫するのもおすすめです。
⑤ 軽い運動や入浴で“暑さに慣れる”
暑くなると、外に出るのが億劫になったり、シャワーだけで済ませたりしがちですよね。
ですが、軽い運動や湯船に浸かる習慣は、体温調整機能を整え、暑さに慣れることにもつながると言われています。
無理のない範囲で体を動かしたり、ぬるめのお湯にゆっくり浸かったりして、少しずつ“暑さに負けにくい体”を作っていきましょう。
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本格的な夏が来る前の今こそ、体調管理を見直すチャンスです。
毎日のちょっとした工夫で、これからの暑い季節を元気に乗り切りましょう!

【参考文献】
・厚生労働省「熱中症予防のための情報・資料サイト」
・環境省「熱中症予防情報サイト」
ライター
Moon
ライブ・フェスに行くこと、ポケモングッズ集めが趣味です。モクローとウパー大好き。
