ライチ味の焼酎「だいやめ」が今アツい!

Writer:am

2026/05/26

5月も後半に入り、新しい環境での生活や仕事にも少しずつ慣れてきた頃でしょうか。

一方で、知らず知らずのうちに溜まった疲れが一気に押し寄せてくる時期でもあります。「今日も一日頑張ったな」「少しリフレッシュして明日を迎えたいな」……色々なことが重なって少し本調子が出ない夜に、おすすめの焼酎濵田酒造の本格芋焼酎「だいやめ~DAIYAME~」についてご紹介します。

 

「だいやめ~DAIYAME~」

焼酎というと「アルコール感が強い」「独特の芋の匂いがして少しハードルが高い」といったイメージをお持ちの方もいるかもしれません。筆者も以前はそう思っていました。今回ご紹介する「だいやめ」は、そんなイメージを根底から覆す逸品です。

「だいやめ」とは、『晩酌して疲れを癒す』という意味を表す鹿児島の方言。一日の終わりに美味しいお酒を飲んでリフレッシュする、そんな素敵な伝統的食文化を伝えるというコンセプトのようですが、一体他の焼酎と何が違うのでしょうか?

テーマは「未踏の香り」

独自の熟成法で香気を十分に引き出した「香熟芋」を使用しているというこの焼酎。

グラスに注いだ瞬間に広がるのは、なんと瑞々しいライチを想わせる甘く華やかな香りです!この香りは実は焼酎の原料である、さつまいも特有の香りだそうで、焼酎では一般的には嫌煙されてきた香りだったそうです。それをあえて全面的に特徴として打ち出したのが、「だいやめ」なんだそう。

3つのポイントと多様な楽しみ方

まず何と言っても、ライチ味でお酒が苦手な女性でも飲みやすいこと

芋焼酎でありながら、ツンとしたアルコール臭が全くなく、フルーティーな甘い香りに包まれるため、焼酎デビューの女性にも自信を持っておすすめできます。

次に、あっさりとしているので、食事と合わせやすいこと

香りは甘く華やかですが、味わい自体はキレがあり非常にスッキリとしています。和食はもちろん、洋食や中華、スパイシーなエスニック料理など、どんな食事とも相性が良く、毎日の食中酒にぴったりです。

そして最後に、どんな割り方でも美味しく飲めること

これが本当に嬉しいポイントです。強炭酸で割る「だいやめハイボール」にすれば、弾ける炭酸とともにライチの香りがさらに際立ちます。もちろん、ロックや水割り、お湯割り、さらには冷蔵庫でそのまま冷やしてストレートで飲む「クールだいやめ」など、その日の気分やシーンに合わせて自由な飲み方で楽しめます。

筆者のおすすめはロックで作って、その後少しの水を入れて濃いめの水割りを作って飲むのが、ライチの香りを楽しみつつ、飲みやすさもあるおすすめの飲み方です。

詳細

上記の「だいやめ~DAIYAME~」についての詳細はこちら

ライター

am

ウイスキーラヴァーな元バーテンダー。