FASHION コラム

銀座で和服を楽しもう!おすすめ販売店や着こなしのコツを紹介

銀座で和服を楽しもう!おすすめ販売店や着こなしのコツを紹介

趣のある装いとして、今なお根強い人気を誇る和服。銀座には、老舗の呉服店やリサイクル着物のショップをはじめ、和服の販売店が点在しています。

本記事では、銀座で和服を購入できるおすすめの店舗や、男性・女性別に着こなしのコツを紹介します。普段着としても使いやすい和服を、日常生活に取り入れてみてはいかがですか。

銀座で和服を販売している店舗一覧

以下では、銀座でおすすめの和服店を紹介します。

銀座もとじ

ginza-wafuku01

引用:https://www.motoji.co.jp/pages/shops

女性向けと男性向けそれぞれの店舗を構えている老舗の呉服屋です。女性向けの店舗では、織りの着物を扱う和織や、染めの着物を扱う和染を取り扱っています。

一方、男性向けの店舗では、仕立ての際に仮縫いし、着姿を確認しながら仕上げています。また、シーズンごとのコレクションなど、オリジナルのアイテムも購入可能です。

銀座もとじ 和織・和染

営業時間:11:00〜19:00
定休日:年末年始
住所:東京都中央区銀座4-8-12
アクセス:東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」より徒歩1分

銀座もとじ 男のきもの

営業時間:11:00〜19:00
定休日:年末年始
住所:東京都中央区銀座3-8-15
アクセス:東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」より徒歩2分

銀座きもの いちは

ginza-wafuku02 (1)

引用:https://ichiha.co.jp/?page_id=35

訪問着や紬のほか、帯や和装小物なども取り扱っている店舗です。作家や問屋を招いた展示会を定期的に開催しており、手描き友禅や博多織などのアイテムも手に取れます。

また、着物のレンタルのほか、染み抜きなどのメンテナンスにも対応。和服に馴染みがない人向けに、マンツーマンの着付けレッスンも実施しています。

営業時間:11:00〜19:30
定休日:不定休
住所:東京都中央区銀座6-3-17 悠玄ビル1F・B1
アクセス:東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」より徒歩3分

銀座きものティロワール

ginza-wafuku03

引用:https://www.kimono-love.com/

新品の和服や帯のほか、リサイクル着物を取り扱うショップです。女性向けと男性向けの和服の両方を販売しており、利用シーンや予算に合わせて自分に適した一着を選べます。

また、しみ抜きや洗い張りなど、お手入れの相談にも対応。和服の購入だけでなく、アフターサービスも充実しています。

営業時間:11:00〜20:00
定休日:-
住所:東京都中央区銀座5-7-10 イグジットメルサ4階
アクセス:東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」より徒歩2分

伊勢由

ginza-wafuku04

引用:https://www.ginza-iseyoshi.co.jp/contents/category/about/

金春通り沿いにある、和服と和小物の専門店です。特に浴衣が充実しているほか、オリジナルのアイテムも多数取り扱っています。

和服の購入だけでなく、高級な着物のレンタルも可能。店舗での会員登録が必要ですが、めったに着られない高級和装で銀座を散策できます。

営業時間:11:00〜18:00
定休日:日曜日・祝日
住所:東京都中央区銀座8-8-19
アクセス:東京メトロ銀座線「新橋駅」より徒歩3分

ゑり善 銀座店

ginza-wafuku05

引用:https://www.erizen.co.jp/store/ginza/

京呉服を扱っている和服の専門店です。訪問着や付下げ、振袖をはじめ、多種多様な和服をラインナップ。男性向けの浴衣や、帯締め・帯揚げなどの和装小物も取り扱っています。

また、和服の着こなしやコーディネートの相談にも対応。時折展示会も開催しているため、足を運んでみるのもおすすめです。

営業時間:10:00〜18:00
定休日:日曜日・祝日
住所:東京都中央区銀座7丁目3-7
アクセス:東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」より徒歩6分

和服を着こなすコツ

和服は、サイズ感や色合わせ、小物の使い方などで印象が変わります。男性と女性に分け、襟元の合わせ方や帯の位置など、和服を着こなすポイントを紹介します。

男性の着こなしポイント

和服をスッキリと着こなしたい人は、襟元や帯の位置、裾の長さなどに気を配りましょう。着こなしのポイントは次のとおり。

襟元:右前で合わせ、首元に沿わせる
帯の位置:腰骨の位置で、角帯(幅が狭い帯)を水平に締める
裾の長さ:くるぶしが隠れる程度に整える
足元:足袋と雪駄を合わせる

男性の和服は、女性のように折り返し(おはしょり)がなく、帯の位置や裾の長さで全体の印象が変化します。無地や縞(しま)模様などの落ち着いた柄を選ぶと、普段着としても楽しみやすいです。

女性の着こなしポイント

和服をきれいに着こなすためには、衣紋(えもん)抜きや帯の位置、おはしょりなどを整えることが大切です。

襟元:右前で合わせ、衣紋は指2~3本程度を抜く
帯の位置:ウエストより少し上でとめ、帯板を入れて水平に締める
裾の長さ:足袋が少し見える程度にする
足元:着物の格に合わせて、足袋や草履を選ぶ

女性の和服は、おはしょりを整えると全体がすっきりします。帯揚げ・帯締めなどの小物も活用し、季節感や華やかさをプラスしましょう。

TAGS

#銀座#和服#呉服#呉服屋#着物レンタル#着こなし

この記事を書いた人

Kouhei
Kouhei

元ファッションアドバイザーで、2012年からフリーランスとして活動。 料理が趣味で、ここ数年は家庭菜園にも夢中です。 話題のスポットからトレンド情報まで、皆様に役立つ情報を発信していきます。

Kouheiの記事をみる ›