暑さが少しずつ和らぎ、過ごしやすくなってくる秋。せっかくなら、芸術に触れながら、いつもとは少し違う銀座の時間を過ごしてみませんか?
今回は、銀座で気軽にアートを楽しめるおすすめスポットをご紹介します。現代アートからグラフィックデザインまで、個性豊かな展示を楽しめる場所をピックアップしました。
銀座でショッピングやランチを楽しむ合間に、ぜひ立ち寄ってみてください。
銀座メゾンエルメス ル・フォーラム

引用:公式サイト
銀座のランドマークともいえるエルメスの店舗内にあるギャラリーです。ガラスブロックの美しい建築内にある、独自の美意識に満ちた現代アートの展示スペースが魅力です。
地下1階から4階はエルメス銀座店のフロア、8階がアート・ギャラリー「ル・フォーラム」、10階は予約制のミニシアター「ル・ステュディオ」となっています。
2026年9月11日からは、ベルギーを拠点に活動するアーティスト、アン・ヴェロニカ・ヤンセンの日本初個展「東京、銀座5丁目4-1」がスタート。光や音、人工煙霧などを用いた実験的な作品を通して、普段とは少し違った感覚で空間を体験できます。
入場無料なので、銀座散策の途中にも気軽に立ち寄れます。
期間限定イベント「東京、銀座5丁目4-1」アン・ヴェロニカ・ヤンセン展
開催期間:2026年9月11日(金)~2027年1月11日(月・祝)
場所:銀座メゾンエルメス ル・フォーラム 8・9階
入場料:無料
休館日:水曜日・年末年始
公式サイト:https://www.hermes.com/jp/ja/content/401713-mgeditopagearticleforumf74/
ポーラ ミュージアム アネックス

引用:公式サイト
銀座一丁目にある「ポーラ ミュージアム アネックス」は、化粧品ブランド「ポーラ」が展開するアートギャラリー。
現代美術を中心に、さまざまな企画展を開催しており、入場無料で気軽にアートに触れられるのが魅力です。
2026年9月16日からは、美術家・清川あさみ氏と彫刻家・名和晃平氏による二人展「Invisible Garden」を開催。自然と人工、現実と仮想など、さまざまな境界をテーマにした作品を楽しめます。
期間限定イベント「Invisible Garden」
開催期間:2026年9月16日(水)~11月8日(日) ※会期中無休
場所:ポーラ ミュージアム アネックス(ポーラ銀座ビル3階)
入場料:無料
公式サイト:https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/index.html
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

引用:公式サイト
銀座7丁目にある「ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)」は、グラフィックデザインを専門に紹介するギャラリー。
ポスターや書籍、カタログ、サインなど、普段の暮らしの中で目にする「デザイン」を、アートとしてじっくり楽しめるのが魅力です。
2026年9月4日からは、第416回企画展「田中義久 ARCHIVE / ACHIEVE」を開催。これまで手がけてきたさまざまな仕事を振り返りながら、グラフィックデザインと社会との関わりを紹介しています。
アートだけでなく、デザインや広告などに興味がある方にもおすすめのスポットです。
期間限定イベント「田中義久 ARCHIVE / ACHIEVE」
開催期間:2026年9月4日(金)~10月21日(水)
場所:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
入場料:無料
休館日:日曜日・祝日
公式サイト:https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000861
まだ夏気分を楽しみたい方には「アートアクアリウム美術館 GINZA」もおすすめ!

引用:公式サイト
光、音、香りの演出の中で多様な金魚が泳ぐ、没入型の幻想的な水族館アートが楽しめます。デートにもぴったりです。
現在開催中の「夏のアートアクアリウム2026 −金魚と巡る、日本の夏−」は、2026年9月30日(水)まで。会期終了が迫っているので、気になる方はお早めに!
期間限定イベント「夏のアートアクアリウム2026 −金魚と巡る、日本の夏−」
開催期間:2026年6月26日(金)~9月30日(水)
場所:銀座三越 新館8階(入口9階)
入場料:一般 WEBチケット2,500円/当日券2,700円(税込)
※学生料金・小学生以下の入場については公式サイトをご確認ください。
公式サイト:https://artaquarium.jp/
まとめ
いかがでしたか?
芸術作品をじっくり鑑賞できるギャラリーから、空間そのものを楽しめるアートスポットまで、銀座にはさまざまな場所があります。
ショッピングやグルメだけでなく、芸術にも触れながら銀座の街を歩けば、いつもとは少し違った時間を過ごせるかもしれません。
2026年の秋は、ぜひ銀座でお気に入りのアートを探してみてはいかがでしょうか。
