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TRAVEL
F-2戦闘機が大暴れ!九州が日本一!?
築城基地航空祭2023は、2023年11月26日(日)に福岡県築上町にある航空自衛隊築城基地で開催されますこの航空祭は基地を一般に開放し、航空機の飛行展示や地上展示、装備品展示などが行われる恒例のイベントです。まず、イベントは入場無料で、事前の申し込みは不要です。一般開放は8:00から15:00までとなっています。築城基地の場所は福岡県築上郡築上町西八田番地にあります。飛行展示では、様々な航空機が迫力の飛行デモンストレーションを行いますオープニングフライトではF-2が6機が登場し、その後もT-4やT-7、F-15J、AH-64Dなど、様々な機体が時刻ごとに異なる飛行展示を披露します。また、航空機地上展示では、航空自衛隊や陸上自衛隊、海上自衛隊などの様々な機体が展示されます。T-7やT-4、U-125A、F-15J、F-2、C-130、C-2、KC-767、CH-47J、AH-64D、P-1など、多彩な航空機が一堂に会します。航空自衛隊築城基地は第8航空団司令部=通称ハチスコが所在している西日本地域の防空の要として様々な役割を果たしています。F-2支援戦闘機を主力装備とし、第2高射群第7高射隊などの部隊も所在しています。ハチスコ名物のジオスさんの絵とご対面、航空祭への愛を感じる。巨大で不気味なテルテル坊主のおかげで晴天でした。ありがとうジオスさん。ベット3つ分のシーツ使っているらしい。最後までお読みいただきありがとうございました!
CHAOLATE
2023/12/08
5
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GOURMET
もつ鍋文化を変革させたみそもつ鍋 博多もつ鍋 ”やま中”
博多もつ鍋やま中、1984年の創業以来、福岡市南区大橋での歴史を刻み続けています。開業当初は控えめな営みでしたが、その美味しいもつ鍋が口コミで評判となり、日々の行列は店舗の人気を不動のものとしました。1999年には本店となる大橋店を開業、2007年には赤坂店、そして2020年12月には博多店が仲間入りし、現在は大橋本店、赤坂店、博多店の3店舗で自慢のもつ鍋を提供しています。やま中のもつ鍋文化を代表するのが、「みそもつ鍋」です。もつ鍋の一般的なしょうゆ味とは異なり、当時としては斬新で美味しい「みそ味」は多くのお客様から支持を受けました。これがやま中の歴史に欠かせない一ページとなり、今もなお多くの人々に愛されています。赤坂店は、洗練された街にふさわしいモダンで洋の空間を提供しています。赤坂はアクセスが良く、ビジネスシーンや大人の集まりにぴったりなエリアです。ラグジュアリーなロビーで笑顔のレセプションがお出迎えし、300坪に及ぶ広々としたフロアにはキッチンを中心に配置された客席が広がります。回廊のような廊下からは異なるゾーンの表情が見え、まるで映画の1シーンのようなドラマチックな空間も演出されています。赤坂店の詳細は以下の通りです博多もつ鍋 やま中 赤坂店住所:福岡県福岡市中央区赤坂1-9-1 サニー赤坂店 2FTEL:092-716-2263営業時間:16:00~23:00(L.O.22:30)定休日:年末年始座席数:240席個室:8室 有料駐車場:なし※乳幼児を含む高校生未満のお連れ様のご入店をお断りしております。どうぞ、特別なひとときを博多もつ鍋やま中でお楽しみください。
CHAOLATE
2023/12/08
4
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GOURMET
【福岡・天神】ラーメン海鳴でとんこつとイタリアンを掛け合わせたラーメンを食してきた
福岡と言えばとんこつラーメン。ちょっと風変わりなメニューを楽しめると人伝いに聞いて天神の中心地に先月オープンしたばかりの「ラーメン海鳴(うなり) 天神店」へ行ってみました。ここのラーメン屋さんは「魚介とんこつラーメン」が看板メニューのお店。https://ramen-unari.com/concept/食券を購入し、二階のカウンター席に案内されました。二階からは建設中の建物が見ることができました。食券を店員さんに渡し、麺の硬さを聞かれたので不意に”硬め"でお願いします、と伝えました。私が今回注文したメニューがこれです。ラーメンジェノバです。とんこつベースにジェノベーゼソースを合わせた一品(逸品)ジェノベーゼソースとは・・・イタリア・リグーリア地方発祥のバジルを使ったソース、ジェノベーゼ。香り豊かで、濃厚な味わいが魅力のソースは、パスタはもちろん、サラダや魚料理、肉料理にも使える万能調味料です。https://mi-journey.jp/foodie/71191/チャーシューにネギがトッピングされており、申し分のないメニュー。とんこつ×イタリアンで洋風なラーメンを堪能できました。お好みでタバスコ、胡椒をかけることができます。非常においしく食べることができました、ありがとうございます。福岡のローカルラーメンを食してみてはいかがでしょうか。
NOBiSHiRO
2023/12/08
6
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FASHION
"アートとファッションの調和:WHAT CAFE × JILL STUART コラボレーション展"
企画概要WHAT CAFEとJILL STUARTのコラボレーションは、「ART is・・・」という企画展のコンセプトに基づき、アートとファッションが調和する空間を提供します。WHAT CAFEの思いは、「より多くの方にアートを届け、生活を豊かにする」こと。そしてJILL STUARTは、「Bloom in the mirror」をシーズンコンセプトに掲げ、内面の美しさを解放し、自信と幸福感に満ちたコレクションを展開しています。この思いに共感した両社がコラボレーションを実現しました。 展示概要展覧会では、WHAT CAFEの出展アーティストであり、JILL STUARTとコラボレーションしたyutaokudaと岡田佑里奈を中心に、19名の若手アーティストによる作品が展示販売されます。コラボレーションアイテムのために書き下ろした原画や、オリジナルアートアイテムも展示販売され、アートとアパレルが融合する新たな展示空間が体感できます。会期中は、無料の音声ガイド「耳で聴く美術館avi」をナビゲーターとして楽しむことができ、また、美術館コーデも展示されます。WHAT CAFEは、本コラボレーションを通じて、さまざまな人や企業の「アートとは」を見つめ直し、新たな発見を生み出していく空間を提供します。結びアートとファッションが融合するこの展覧会は、観る者に新しい視点を提供し、思いがけない発見と感動を届けます。WHAT CAFEとJILL STUARTの協力により、アートとファッションの素晴らしい調和が生まれることでしょう。展覧会を通じて、訪れる人々が「アートとは」を再発見し、豊かな体験を共有できることを期待しています。タイトル:WHAT CAFE EXHIBITION vol.31展示期間:2023年11月10日 ~ 2023年11月26日コラボレーションアーティスト(敬称略・順不同):yutaokuda、岡田佑里奈参加アーティスト(敬称略・順不同):ayaka nakamura、新井碧、官野良太、作田優希、長谷川彩織、佐々木類、高島マキコ、西岡悠妃、ニミュ、MANA HIRAI、藤本純輝、松村咲希、南花奈、御村紗也、弓指貴弘、皆川百合、吉岡かおるタイトル:WHAT CAFE EXHIBITION vol.32展示期間:2023年12月9日(土)~12月24日(日)出展アーティスト(敬称略・五十音順):飯島秀彦、イノウエ.、カメ子カメ男、君野 ヱ、きゃらあい、KRM、志賀龍太、シゲマツ/NANTOKA、下家杏樹、知念岳、Noriyuki.、HARUNA SHIKATA、平川菜々、前田純、Matthew mallow、MEG、U-ku、弓指貴弘、RYO EBATO、WAKARU企画協力:yutaokudaURL: https://cafe.warehouseofart.org/exhibition/what-cafe-exhibition-vol-32会場:WHAT CAFE(〒140-0002 東京都品川区東品川2-1-11)営業時間:11:00~18:00(最終日は17:00閉館)入場料:無料
CHAOLATE
2023/12/06
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2025/04/03
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TRAVEL
SuperGT第8ラウンド モビリティリゾートMOTEGI最終戦の熱狂と感動―GT500クラスの予選から決勝、年間チャンピオンの輝かしい瞬間
序章: 舞台はモビリティリゾートMOTEGISuper GT第8ラウンド、モビリティリゾートMOTEGI最終戦が幕を開けました。日本のモータースポーツファンにとって、この舞台は特別な意味を持ちます。GT500クラスの競技者たちは、シーズンのクライマックスを迎えるべく、意気込みを胸にこのサーキットに臨みます。予選日: 熾烈なポール争い土曜日の予選日、各車が最速を争いました。GT500クラスでは、マシンの調子とドライバーのテクニックが結集し、ポールポジションを手にすることが争われました。アグレッシブなアタックとセッティングの巧妙なバランスが、予選の行方を左右しました。全体を通してTOYOTA スープラ勢のタイムが伸び悩む中、年間チャンピオン争いのNiterra MOTUL Zとau TOM’S GR スープラに注目が集まります。セレモニー予選後から決勝前までに観客を飽きさせない様々なイベントが行われました。三度のGT500チャンピオン、立川祐路選手が2023年シーズン限りでのスーパーGT引退するということでパレードランが行われました。航空自衛隊による展示飛行!サーキットに響き渡るジェットエンジンの轟音は、普段モータースポーツのエギゾーストサウンドを聞きなれている観客を驚かせていました。決勝戦: 燃え上がるバトル日曜日、ついに迎えた決勝戦。栃木県警のパレードランを一周後にいよいよスタート。スタートからチェッカーフラッグまで、各車が激しいバトルを繰り広げました。スリリングなオーバーテイク、戦略的なピットストップ、そして未知の状況に臨むドライバーたちの緊迫感が観客を引き込みました。特に注目されたのは、トップ争いに絡む複数の車両。リーダーシップをNiterra MOTUL Zが死守する中、2位にau TOM’S GR スープラがつける、スリリングな瞬間が続きました。このままいけばauが年間チャンピオンを獲得するが、雨が降りそうな気配が、、雨が降るとミシュランタイヤのNiterraに分があります。今シーズンで引退の立川選手も最後のレースで攻めの走りを見せてくれました。CERUMOのドライバーとして24年間、感動をありがとうございました。坪井選手から宮田選手にドライバー交代!年間チャンピオンの栄冠: 決定の瞬間モビリティリゾートMOTEGI最終戦のクライマックスは、もちろん年間チャンピオンの決定瞬間です。シーズンを通じての戦績、ポイントの加算、そして最終戦の結果が重なり合い、栄冠を手にするのは一体どの車両なのか。各ファンは熱い期待を胸に、その瞬間を迎えることとなりました。残り5周でなんとトップ走行中のNiterra MOTUL Zが濡れた路面でスリップ!ミシュランタイヤが雨に強いのはウェットタイヤ。ドライタイヤでは難しかったか、、第8ラウンド優勝、年間チャンピオン獲得はau TOM’S GR スープラの坪井選手と宮田選手!おめでとうございます!エピローグ: Super GT第8ラウンドモビリティリゾートMOTEGI最終戦の記憶Super GT第8ラウンド、モビリティリゾートMOTEGI最終戦は、激しいバトル、感動の瞬間、そして新たなるチャンピオンの誕生といった要素で充実した一戦となりました。モータースポーツファンにとって、この瞬間は長く記憶に残ることでしょう。次なるシーズンへの期待と興奮が、各ファンの心を躍らせることとなりました。
CHAOLATE
2023/12/06
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LIFESTYLE
吉祥寺限定 猫カフェ【プティット村 てまりのおしろ】
突然モフモフしたくなり、猫カフェに行ってみました!Catcafe てまりのおしろ吉祥寺駅から徒歩5分公式HPhttps://temarinooshiro.com/そして動物好きには大変ありがたい、時間無制限、移動自由なんです。(休日大人昼料金1800円) 吉祥寺の街に絵本のようなジブリのような佇まいの小さな村「プティット村」にあります! コンセプトが猫が作ったお城のようで全体的にサイズが小さくて癒されます^ ^ 早速入ってみるとちょうど猫たちが夜ご飯を食べていて大集合していました!!半個室や猫用通路、猫用洞窟などがあるので、部屋の世界観だけでも楽しめます! 小さい猫や貫禄ありまくりの猫などなど沢山の猫がお出迎えしてくれました!机の隙間に無理やり入って毛繕いする猫(可愛いです最高です)通路ど真ん中にお手手ナイナイ&イカ耳かましてる猫(猫にはシャー&イカ耳されるタイプです)ともだちに手なづけられた?ねこなんだかオラついてるように見える可愛こわいぬこさま(貫禄とオーラが他の猫さんと違くてビビり倒してブレブレです)とにかくビジュが良くボールが大好きだけどボールをよく見失う猫さん(総じて尊い。推します。) ドアップ爆睡猫様 ご覧の通り、このお店に行くと猫オタクが完成されます^ ^ ぜひ皆さんも行ってみてください!
さつまあげ
2023/12/01
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SWEETS
食べたら笑顔にきっとなる シンプルだけど美味しいビスケット
「ミレービスケット」ご存じでしょうか?塩味が少し効いて、ほんのり甘く素朴で飽きの来ない味。見た目はなんの変哲も感じませんが、食べるとやみつきになるビスケットのご紹介です。このパッケージ、見かけたことがありませんか?製造会社は、四国の高知県にある「野村煎豆加工店」ビスケットは全国販売です。スーパーなどの棚をじっくり見ると、チョコンと置いてあるハズです。 味の種類も豊富なんですよ。シンプルな味の他に、キャラメル・メープル・コーンポタージュ・コーヒーなどなど。にんにく味やワサビ味もあります。どんなお味なのか、すごく気になります。 店舗によって異なりますが、販売形態もまた豊富で、4連や缶、小袋詰め合わせなど、いろいろと揃っています。 小腹が空いた時にお口にポン!「うん!美味しい!!」と、思われることでしょう。小袋を分け合ったり、違う種類の味を仲間とシェアしたり。楽しい味わい方を、それぞれ見つけ下さい。 まだ、食べた事のない方は、是非、ご賞味下さい。きっと、気に入っていただけると思います。だたし、食べ過ぎには、注意してくださいね。 「野村煎豆加工店」https://nomura-net.co.jp/「※賞味期限が長期タイプもあるので、防災時の非常食としても保管可能です。」
はるを
2023/11/29
9
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LIFESTYLE
日本を代表する柴犬ってどんな気質?
日本犬の小型犬種「柴犬」が、ここ何年か前から人気となり、家族として一緒に暮らす人が多くなりました。我が家のご近所も「柴犬ラッシュ!」お散歩の時間帯になると「ここは柴犬通り?」と、いう位に散歩をしてる姿を目にします。実際、我が家にも柴犬が2頭います。「赤柴と黒柴」で、どちらも女子。女子というか、もう、おばあちゃんですが。 柴ってどんなワンコ?そう思われる方も沢山いるのではないでしょうか?我が家のワンコの気質を含めて、柴犬をご紹介してみようと思います。 柴犬の全体を占める「赤毛」が80%で、残りが「黒・胡麻・白」の毛色と、なっているようです。赤毛の柴は、古代から生息しているので「柴犬といったらこの毛色。」と、言われています。 オオカミの血を濃く引く柴犬は、小型の動物を狩る狩猟本能を持っています。中にはイノシシに突進して行く子もいます。イノシシって、小型動物じゃないんですけどねぇ・・・。オオカミも気性が荒いかは不明ですが、とにかく気性が荒く頑固一徹、神経質。好奇心も強く、そして、こだわりも強いです。警戒心が強く人馴れしない。家族のみに気を許します。一言簡単に言うと「扱いにくいワンコ」と、言って良いでしょう。もちろん個体差がありますので、温和な子も沢山います。ご近所の柴さんたちもやはり、赤毛さんはその気質の持ち主が多い傾向です。一方、黒毛他の柴さんたちは、その気質は薄い傾向にあるようです。 一見、温厚そうな雰囲気の我が家の赤毛。この子の気質は、どんなもんでしょうか?この赤毛さんは、本来の柴犬気質を少しも漏れずに持ち合わせた子です。「あつかいにくいワンコ」の王道を行ってます。ちなみにこの子の母親も、それはそれは気性の激しい母親と、ブリーダーの方が言っていました。ちゃんと遺伝したんですね。 その点、黒毛さんは温和。温和を通り越して「ちょっと何か違う?」と、思わせる子です。どんなことをされても怒らない!家族以外の人も大好き。怒る、唸っているのを一度も見たことも聞いたこともない、これまた柴犬らしくない希少な存在です。誰が触っても抱っこしても嫌がる・怒ることがない子なので、癒しに向くタイプです。 時々、勃発する女同士の戦い。コテンパンにやられるのは、もちろん黒毛さんです。赤毛さんは、一度も負けた事も負けそうになった事もありません。 鼻にムギッ!と皺を寄せ「怒ってるアピール」をするのも、やはり赤毛さんです。 そんな赤毛さんですが、獣医さんの診察やトリマーさんによるトリミングは、問題なく出来ます。だけど、散歩中に出会うご近所の方に名前を呼ばれても知らん顔。顔は明後日の方向に向き、耳だけで様子を窺う状態です。何度も名前を呼ばれると、上目遣いでジッとその人の顔を見、見たら最後目をそらしません。こうなると非常に危ない状態なので、相手の方には「絶対に手は出さないで。」と、声を掛けます。同じく他のワンコにも同じ対応なので、近づけないように声を掛けます。 赤毛さんは、窓から外を眺めるもの好きで、よく、窓辺で警備をしています。道行く人が家の敷地に近づいて来ると、唸って鼻先にしわを寄せ、最後に吠えて相手を威嚇しています。外を眺めるの好きなので、当然、お散歩も好きです。外に出たら最後、クンカクンカとニオイ取りに忙しく、警察犬なみにニオイを嗅ぎながら歩くこともしばしば。長い散歩に付き合う黒毛さんも大変です。 食べ物にもこだわりがあるようです。オオカミが生肉のみだからなのか、赤毛さんはお肉が大好きです。我が家は生肉は与えませんが、野菜他が入っていない「お肉のみ」が好きです。鹿や馬は好みに合わないのか、出しても食べない拘りがあります。ワンちゃんは「さつまいもが好きな子が多い」と、耳にします。私もサツマイモが好きなのでよく蒸かすので「食べる?」と、目の前に出すとプィッと顔を背けます。 そんな赤毛さんですが、心底怖いモノがあります。それは「雷」と「打ち上げ花火の音」とくに雷は怖くて、家中を震えながらウロウロ。あまりの怖さにオシッコをチビッてしまう時も、ごくごくたまぁにあります。抱っこされてもブルブル震えています。 雷と花火が怖いワンコは沢山います。怖くない子の方が少ないくらいかと思います。なかには、パニックになってちょっとした隙に脱走してしまう子もいる程です。が、黒毛さんは、雷も花火も怖くありません。余裕で過ごしています。と、言うか「ヘソ天」で寝ています。ちょっと変わっているんですよねぇ・・・ タイプの違う彼女たちですが、共通しているのは、「無駄吠えせず、お留守番がしっかりできる。」この2点は、人間からすると、とても助かります。 我が家は13年以上、彼女たちと生活を共にしています。動物と暮らすと、大変なこと、手の掛かることも多数です。言葉を持たないので、調子が悪い時は、特に気を使います。とはいえ、大きな病気は未だかつてありませんが。高齢になっても元気で過ごし、ごはんもよく食べてくれます。(おやつも大好き)この先も、ゆっくりと余生を過ごしてもらい、私たち家族はそれを見守って行きます。 柴犬の気質、いかがでしたか?「思っていたのと違った!」「気性が荒いのは怖い!」など、いろいろ感じていただけたら嬉しいです。お散歩中の柴さんをみかけたら「あの子は気質はどんなだろう?」と、思っていただけたら幸いです。
はるを
2023/11/29
8
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ADVERTISE
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2025/04/03
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LIFESTYLE
絵画企画展「ゴッホ」 数多くの絵画を鑑賞しに
東京西新宿にある「SOMPO美術館」へ、10月17日より開催された企画展「ゴッホと静物画」を鑑賞に行ってきました。SOMPO美術館は以前、損保ジャパンの本社ビルの高層階42Fにありましたが、2020年7月、同ビル敷地内にリニューアル移転をしました。この「ゴッホ展」美術館リニューアルオープンの記念企画展として開催の予定でしたが、コロナ全盛期のため開催が延期。今年秋にようやく開催の運びとなったそうです。 「どんな絵が展示されているのかな?」と、楽しみに展示室へ向かいました。絵画の写真撮影が可能でしたので、一部をご紹介いたします。フィンセント・ファン・ゴッホ 油彩画「野牡丹とばらのある静物」ひと目見た時に「絵具の厚塗りとゴッホらしい筆の塗り跡がない!」と、思いました。が、よく見ると、ゴッホの特徴が、確かにありました。赤色が人目を惹く、美しい絵でした。フィンセント・ファン・ゴッホ 油彩画「野菜と果物のある静物」 フィンセント・ファン・ゴッホ 油彩画「水差し・皿・柑橘類のある静物」 フィンセント・ファン・ゴッホ 油彩画「靴」ゴッホは靴の絵が7点あるそうです。 フィンセント・ファン・ゴッホ 油彩画「三冊の小説」 フィンセント・ファン・ゴッホ 油彩画「アイリス」 フィンセント・ファン・ゴッホ 油彩画「ひまわり」 SOMPO美術館は、この「ひまわり」の絵を持っている美術館で有名です。常設展では、普通に「ひまわり」を鑑賞することができます。大きなガラス張りのケースの中に展示されていますが、ものすごいインパクトがあります。初めて観た時は、圧倒されました。「このひまわり生きてる・・・」と。 今回の展覧会では、頑丈なガラス張りのケースからは出されていました。左隣には「アイリス」が並べられた絵は、どちらもかなり大きなカンヴァスに描かれています。大勢の鑑賞者が、一番の見どころである「ひまわりとアイリス」の前で、足を止めて見入っていました。 ゴッホの他に、ルノワール・ピサロ・セザンヌなど名が知られている画家の作品も多く展示され、かなり見どころのある展覧会と感じました。作品の内容を紹介する音声ガイドを耳にしている方も沢山見かけました。(音声ガイド機器は貸し出しです。) 日本の美術館は、海外の美術館と比較すると「堅苦しい」と、言われています。海外は館内の床に座ったり、画材道具を持ち込んで模写ができたり…と、高い自由度です。一方、日本は「展示室では大きな声を出さない」「スマホ通話は禁止」「床に座ることは厳禁」「模写は一切禁止」「筆記具は備え付けの鉛筆のみ」「飲食物持ち込み禁止」「許可がない限り撮影は禁止」「床のセフティーゾーンより前には入ってはいけない」など、注意事項が沢山あります。なので、展示室は沢山の鑑賞者がいるけれど、とても静かで落ち着いています。至る所にガードマンと学芸員の方がスタンバイして展示室内の様子を見回っています。大きな袋をガサガサしながら持ち歩いていると、学芸員の方に呼び止められもします。美術館入場時に、手荷物検査をする美術館も沢山あります。このSOMPO美術館も、手荷物検査がちゃんとありました。大きなバッグや荷物は、ロッカーに預けてから展示室に入ることが望ましいです。事故なく安心安全に絵を鑑賞できるのは、日本独特の美術館スタイルがあるから。と、感じています。 久しぶりの絵画企画展。期間中にもう一度足を運び、また、違う角度から鑑賞してみようかなと思っています。 「ゴッホと静物画 伝統から革新へ」SOMPO美術館開催期間 2023・10・17~2024・1.21 (日時指定予約優先)https://gogh2023.exhn.jp/?yclid=YSS.1001306262.EAIaIQobChMI0K_G29O9ggMVhhlgCh0YhA1DEAAYASAAEgIQvvD_BwE
はるを
2023/11/29
8
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TRAVEL
紅葉見ごろの上高地 自然が織りなす色は美しい
10月下旬、紅葉の見ごろを迎えた長野県上高地へ行ってきました。午前3:30頃出発。上高地に向けて、一路、高速を走行です。 通年マイカー規制のため、乗り入れ最終地点の沢渡駐車場に車を置き、シャトルバスに乗り換えて最初の目的地「大正池」に午前6:50着。この時間でも充分に早朝ですが、紅葉シーズンなので人は多かったです。当初、午前5時代の大正池到着を予定していましたが、日が昇らないと、どこもかしこも漆黒の闇。クマとすれ違っても全く分からない状態なので、日が昇ってからの散策にしました。標高1500メートル。気温1℃。時折、雪がちらついていました。かなり寒い中での散策でしたが、感動の中で写した数えきれない写真と動画を宝物として持ち帰って来ました。 見ごろの紅葉をお楽しみください。 この時間の大正池は鳥の声も聞こえず、とても静かでした。風が無かったので、遠方の穂高連峰が綺麗に水面に映し出されていました。まるで鏡のよう。神秘的な姿に感動です。 「焼岳と裸木の白樺」 上高地は、一人で訪れる人が多いんですよ。皆、思い思いにのんびりと散策しています。散策路は、このように木道で整えられている箇所も多いです。 「梓川」も夏場と比べると、かなり水量が減りました。 「色づいたカラマツ並木と梓川」朝日に輝くカラマツを初めて目にしました。「散策路」川は水量が減ったことにより、川幅が夏場より狭まりました。でも、流れには勢いがあり川音もかなり大きいです。そして、いつ見ても川水は透明で綺麗。さすが「梓川」 至るところに「クマ注意!!」の看板があるので、クマ鈴をリュックに付けて紅葉を楽しみながら歩きます。ピリッとした冷たい空気の中に、クマ鈴の音色が心地よく響きます。 「焼岳を眺める」 「上高地シンボルの河童橋と雪の穂高連峰」 「河童橋の張り巡らされたワイヤー」 「河童橋上から仰ぐ穂高連峰」 シンボルの河童橋からさらに40~50分歩くと、「明神池」と呼ばれる池があります。池付近の散策路に大きな鳥居が構えられ、その鳥居が明神池の入り口になります。池は「一ノ池」「二ノ池」「三ノ池」とあり、一ノ池には神事に使う赤い小舟が二艘、奉られた祠のすぐそばに静かに置かれています。この池が非常に神秘的で、絶大なファンも沢山います。この「明神池」の様子も、近いうちにご紹介したいと思っています。 この上高地も、いよいよ11月15日で閉山をします。厳冬期は吹雪くと河童橋も殆ど見えず、穂高連峰も連日雪雲に覆われ、姿を見ることはほぼ皆無な状態になります。15日以降は、シャトルバスが走る国道の門も閉ざされます。15日は河童橋の横で、神官の方々と上高地にかかわる方々による「シーズン中の無事故のお礼」のための閉山式が厳粛に執り行われます。この閉山式を観光に来る方々も沢山いるので、当日は、かなりの賑わいになるんですよ。 いつの季節でも、上高地は変わらない美しさで、私たちを迎えてくれます。機会があったら、是非、シーズン中の上高地を訪ねてみて下さい。 2024年4月の開山まで深い眠りに入る上高地。おやすみなさい。また、来シーズンに会いましょう。
はるを
2023/11/29
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