LIQUOR コラム

銀座のオーセンティックバー3選!チャージと1杯の値段で選ぶ

銀座のオーセンティックバー3選!チャージと1杯の値段で選ぶ

オーセンティックバーは、いくらかかるか読めないのが入りにくさの正体です。チャージの有無と1杯の値段がわかれば、構える必要はありません。

銀座には価格を公式に出している店もあります。今回は入りやすさの違いで3店を紹介します。

TANAGOKORO THE BAR

mv_01_1805

引用:公式サイト(https://www.tanagokoro-thebar.com/)

銀座1丁目、中央通りに面したビルの地下です。カウンター6席に2名用の半個室、4名用のテーブル席があります。

ジントニックが1,200円、マティーニとマンハッタンが1,500円。チャージは1,500円で、今回の3店ではもっとも抑えられます。日曜と祝日も営業していて、定休日は月曜だけです。

席数が少ないため、来店前に電話で確認しておくと確実です。全席禁煙です。

基本情報

  • 住所:東京都中央区銀座1-8-15 B1F

  • 営業時間:17:00~25:00(L.O.0:30)

  • 定休日:毎週月曜(日曜・祝日は営業)

  • チャージ:1,500円+消費税10%

  • 価格目安:ジントニック1,200円、マティーニ・マンハッタン各1,500円、ビール1,000円

  • 電話:03-3567-8466

  • 公式サイト:TANAGOKORO THE BAR

Bar Landscape.

signboard

引用:公式サイト(https://bar-landscape.com/)

銀座6丁目のビル地下。16時から開いているので、日の高いうちから一杯という使い方ができます。

ジントニック1,650円、ギムレット1,870円、マティーニ2,200円、サイドカー2,420円と、主要なカクテルの値段が公式サイトに並んでいます。チャージは1,100円で、別途サービス料が10%かかります。

予約は原則受けていませんが、来店前に電話をすれば席がある場合に限り30分だけ仮確保してもらえます。ドレスコードはスマートカジュアル推奨で、ハーフパンツやサンダルは避けてください。

基本情報

  • 住所:東京都中央区銀座6-4-9 SANWA GINZA Bldg. B1

  • 営業時間:月~土16:00~24:00(L.O.23:00)

  • 定休日:日曜・祝日(ほかに店休日あり。公式サイトのカレンダーで確認)

  • チャージ:1,100円+サービス料10%

  • 価格目安:ジントニック1,650円、ギムレット1,870円、マティーニ2,200円、サイドカー2,420円、フレッシュフルーツカクテル2,200円~

  • 予約:原則不可(来店前の電話で30分の仮確保あり)

  • 電話:03-6263-8448

  • 公式サイト:Bar Landscape.

バー・フォーシーズンズ

martini

引用:公式サイト(https://www.bar-fourseasons.jp/)

銀座4丁目、並木通りのビル4階。2005年の開業で、銀座の老舗で修業したバーテンダーが営んでいます。

在籍するバーテンダーには全国バーテンダー技能競技大会の総合優勝者もいて、カクテルの腕前では3店の中でも際立ちます。季節のフルーツを使った一杯が看板です。

平日は26時まで営業しているので、遅い時間の締めにも使えます。チャージと価格は公式に記載がないため、気になる場合は電話で確認してください。

基本情報

  • 住所:東京都中央区銀座4-3-12 伊藤ビル4F

  • 営業時間:月~金18:00~26:00、土18:00~24:00

  • 定休日:日曜・祝日

  • 電話:03-3563-0808

  • 公式サイト:バー・フォーシーズンズ

予算と時間帯で選ぼう


費用を抑えたいならTANAGOKORO THE BAR、明るいうちから飲むならBar Landscape.、腕の立つバーテンダーに任せたいならバー・フォーシーズンズが候補になります。

バーの会計はチャージとサービス料が別に乗るため、表示価格の2割増しを見ておくと安心です。初めての店では背伸びをせず、ジントニックのような定番を1杯頼むところから始めると流れがつかめます。

TAGS

#バー#銀座#カクテル#オーセンティックバー#夜

この記事を書いた人

OZAWA
OZAWA

【 ”感動と興奮”を探す人生のトラベラー】 ▶︎ IT / SNS / AI / Webサービスが好き → ワクワクする ▶︎ お酒や食べ物 / 展示会や季節のイベント / アートは常にリサーチ → 感動する ▶︎ バスケットボールとポーカーが趣味 → 興奮する

OZAWAの記事をみる ›