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銀座 蔦屋書店でUNO YOSHIHIKO「Really?」展──モノクロームアートの魅力を体感しよう!
こんにちは!気づけばもう3月。日差しも暖かくなってきて、春の足音が少しずつ近づいていますね。そんな季節の変わり目に、銀座で素敵なアート体験をしてみませんか?この記事では、今まさに銀座で開催中のUNO YOSHIHIKO「Really?」展についてご紹介します。ビジネス帰りや週末のお出かけに、気軽にアート鑑賞を楽しみたい方にぴったりの内容ですよ。ぜひ最後まで読んで、銀座の新たな魅力を発見してみてください!1. UNO YOSHIHIKO「Really?」展とは?UNO YOSHIHIKOは、建築やプロダクトデザインを学んだ後、ファッションスタイリスト古田ひろひこ氏に師事し、2007年に独立したアーティスト。ファッションや音楽シーンを中心に多方面で活躍しています。そんなUNO YOSHIHIKOさんの展示「Really?」が、2025年3月1日(土)~3月21日(金)の期間、銀座 蔦屋書店のスターバックス前スペースで開催中です。 出典:https://ginza6.tokyo/news/210914 アーティストの注目ポイント・建築・プロダクトデザインの経験 線の構成や空間使いが独特で、「モノクロでもこんなに表現できるんだ!」と思わず感嘆。・ファッション・音楽シーンともコラボ 「今」のカルチャーと強く結びついたジャパニーズポップアートを生み出しているため、作品にどこか刺激的なテイストを感じます。・モノクロに宿るポップな世界観 白と黒だけで描かれているのに、眺めているとユーモアや遊び心が伝わってくるのが不思議なんです。先日、私もふと銀座に立ち寄った際に「Really?」展を覗いてきました。スターバックスの前を歩いていたら、モノクロの作品が目に飛び込んでくるんですよ。思わず「何このアート?面白そう!」・と立ち止まってしまいました。2. モノクロームアートの魅力を解説モノクロームアートと聞くと、なんだかクールでシックなイメージがあるかもしれません。しかしUNO YOSHIHIKOさんの作品は、白と黒だけなのに、どこかコミカルでポップ。そんな不思議な感覚を味わえるのが最大の魅力です。ここがすごい!モノクロームアートのポイント・形や構図が際立つ カラフルな色彩がない分、線の動きや配置がとても印象に残ります。じっと見ていると、作家の手の動きや、作品に込められたメッセージが自然と浮かび上がってくる感じ。・アナログ感にほっこり プリントやデジタルアートとは違い、手描きならではの温もりが線の端々から伝わってきます。「ここはちょっとインクの乗りが違うかも?」なんて発見もあって、見ているだけで楽しいですよ。・「Really?」と問いかけられる新鮮さ 展示タイトルの“Really?”は「本当に?」という直球の疑問。それに合わせて「どういう意味なのかな?」と考えながら見ると、どんどんアートとの対話が深まります。私が作品を見て感じたのは、「白黒だけでもこんなに表現できるんだ…!」という驚きでした。つい色とりどりのアートが目を引きがちですが、あえてモノクロの世界に集中すると、線一本一本が持つ力強さが際立っていて、まるでアートと対話しているような不思議な時間でしたよ。3. 開催情報・アクセス「Really?」展は、銀座でのショッピングやお仕事の合間にも立ち寄りやすい立地が魅力です。気軽に足を運べるので、忙しい30~40代のビジネスパーソンや銀座に訪れる多くの方におすすめです。・展示名:UNO YOSHIHIKO 展示「Really?」・会期:2025年3月1日(土) ~ 3月21日(金) ※終了日は変更になる場合があります。・時間:10:30 ~ 21:00・場所:銀座 蔦屋書店 スターバックス前 ・東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F ・最寄り駅:東京メトロ銀座駅(A2出口より徒歩約2分) ほか・主催:銀座 蔦屋書店・お問い合わせ ・電話:03-3575-7755 (営業時間内)・公式サイト:銀座 蔦屋書店 公式サイトスターバックスのコーヒーの香りに包まれながら作品を眺められる、カジュアルで開放的な雰囲気が魅力です。コーヒーブレイクと一緒にアート鑑賞、なんだか贅沢な時間になりそうですよね。4. 楽しみ方のヒント1. ショッピングの合間に“ひと休み”アート銀座で買い物に疲れたら、スターバックスでコーヒーをテイクアウトして展示を見に行きましょう。忙しい日常から離れて、アートのある空間でちょっと一息するだけで、気分がガラッと変わります。2. 親子で一緒に楽しむモノクロームだけど、コミカルなキャラクター風の要素があるので、お子さま連れでも親しみやすいのがポイント。「これ何に見える?」なんて問いかけながら見ると、想像力がどんどん膨らんで親子の会話が盛り上がります。3. ギフト選びにも注目展示場所の近くには、UNO YOSHIHIKOさん関連グッズやアーティストグッズが並んでいることも。ユニークなデザインが多いので、友人へのプレゼントや自分へのご褒美に何か素敵なアイテムを見つけられるかもしれません。 5. まとめ:銀座でアートと触れ合う春春は新しいことにチャレンジしたくなる季節ですよね。ふらりと銀座に出かけたときにでも、「Really?」展に足を運んでみてはいかがでしょうか。モノクロームの世界に包まれながら、自分の中に生まれる疑問や発想に耳を傾けるのは、きっと新鮮な体験になるはず。白と黒だけとは思えないほど豊かな表情を見せるUNO YOSHIHIKOさんのアート。あなたも「これ、本当にモノクロだけで描いてるの?」と思わず目をこらしてしまうかもしれません。仕事にプライベートと忙しい大人にとっては、ちょっとしたアート鑑賞が心のリフレッシュになること間違いなし。ぜひこの春、銀座 蔦屋書店で新たなアートの世界を覗きに行ってみてください。コーヒーの香りとともに楽しむモノクロームアートは、きっと特別な記憶として残るはずですよ。
牡蠣大好きさん
2025/03/05
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ITEMS
我喜屋位瑳務、GINZA SIX 蔦屋書店にてドローイング画展&サイン会を開催
我喜屋位瑳務(がきやいさむ)は、2025年02月01日(土) - 02月28日(金)に、GINZA SIX内の蔦屋書店にてドローイング画展『guinea mate』を開催している。そのうち2月22日(土)には作家によるサイン会も行われる。 我喜屋位瑳務とは?沖縄出身の彼は25歳で上京し、アルバイトをしながら創作活動を始めたそうです。彼の絵柄は海外のカルチャーを感じますし、明るくポップでありながら、不気味さも持っている不思議な絵というイメージを著者は持っています。2021年ごろから彼の活動を追っていましたが、日に日に彼の作品をいろんな場所でみかけることが増えていき、活動の幅を増やしている印象で、とても勢いのあるアーティストだと思います。(いつかの展示で少し会話させていただいた時、とてもやさしく対応してくれて嬉しかったです。)引用元:『guinea mate』刊行記念 我喜屋位瑳務ドローイング画展&サイン会 そんな彼の、今回の展示は『guinea mate』商業出版として初となるドローイング作品集であり、“生きづらさ”を抱えるすべての人たちのために創り上げた、自分自身の生き方と生活を肯定するためのバイブルだそうです。ロンTなどのオリジナルグッズも多く販売されるので、彼の作品を纏って、彼の"肯定"を装着してみてはいかがでしょうか。皆さんぜひ足を運んでみてください。 会期・2025年02月01日(土) - 02月28日(金)・展示の詳しい情報は「銀座蔦屋書店 専用ページ」をご参照ください。 参考サイト 銀座蔦屋書店:専用ページあうん百貨店:展示開催ページ
ぎんざまる
2025/02/13
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GINZA SIX 蔦屋書店にて展示中のアーティスト「牛尾篤」について紹介
今回は2025年01月11日(土) - 01月24日(金)でGINZA SIX内の蔦屋書店にて個展「鯛とスイーツ」を開催しているアーティスト「牛尾篤」についてご紹介いたします。 牛尾篤とは?引用元:【展示】牛尾篤 展 「鯛とスイーツ」 1958年に島根県生まれで生まれた彼は、84年に多摩美術大学油絵科を卒業した後に、オーストラリアにて美術を学びます。帰国後は各地での装丁や挿絵亜土の仕事を行いました。活動拠点を東京から山口に移して現在は制作を行っています。山口では制作だけではなく、焼き菓子屋さん「YAOZE(やをぜ)」を開くなどの活動もされています。山口市の名所、瑠璃光寺の近くにあるので、訪れた際は是非足を運んでみてください。今回の展示「鯛とスイーツ」について彼がGINZA SIX 蔦屋書店で行う展示の「鯛とスイーツ」は牛尾さんの好きな縁起物をモチーフにした作品を展示しています。彼が普段から作っているスイーツのモチーフもあり、彼の日常が溶け込んでいるような印象でとても素敵です。引用元:【展示】牛尾篤 展 「鯛とスイーツ」いかがだったでしょうか?皆さんぜひ足を運んでみてください。会期・2025年01月11日(土) - 01月24日(金)・展示の詳しい情報は「銀座蔦屋書店 専用ページ」をご参照ください。 参考サイト銀座蔦屋書店:専用ページ美術手帖:アーティスト紹介ページYAOZE(やをぜ):公式サイト
ぎんざまる
2025/01/14
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GINZA SIX 蔦屋書店にて展示中のアーティスト「天野タケル」について紹介
今回は2024年11月23日(土)~2024年12月6日(金)でGINZA SIX内の蔦屋書店にて個展を開催しているアーティスト「天野タケル」についてご紹介いたします。 天野タケルとは?引用元:【展示】天野タケル‐TAKERU AMANO‐EXHIBITION “Wish upon a star ’24”1977年に東京で生まれた彼は、20歳頃にニューヨークに移住し、版画を学びました。鮮やかな色使いと大胆な線とべたな塗り方でポップな印象の絵が多いです。彼は様々な展示やコラボ企画を行い、画集「VENUS」も販売されています。また、彼の父親はイラストレーターの天野喜孝であり、彼も第一線で活躍し続けるアーティストです。著者も実際に足を運んで見に行った企画展もいくつかありますし、街の至る所で彼の絵を目にしていました。一目で誰の絵か分かるアイコニックな絵柄はとてもに印象に残ります。今回の展示「“Wish upon a star ’24”」について彼がGINZA SIX 蔦屋書店で行う展示の「“Wish upon a star ’24”」は新作のキャンバス作品などに加えて、熊手の販売も行うそうです。ポップさとクラシカルな文脈に彼らしさを感じました。引用元:【展示】天野タケル‐TAKERU AMANO‐EXHIBITION “Wish upon a star ’24”いかがだったでしょうか?皆さんぜひ足を運んでみてください。 会期・2024年08月03日(土) - 08月23日(金)・展示の詳しい情報は「銀座蔦屋書店 専用ページ」をご参照ください。 参考サイト 銀座蔦屋書店:専用ページ美術手帖:アーティスト紹介ページ
ぎんざまる
2024/11/29
5
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ADVERTISE
編集部からのお知らせです。気になった方はクリックしてみてください。
GINZA STYLES編集部【広告】
2025/04/03
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ITEMS
GINZA SIX 蔦屋書店にて展示中のアーティスト「DELUXESTO(デラックス)」について紹介
銀座蔦屋書店特設ページより引用(https://store.tsite.jp/ginza/event/art/41233-1603150626.html)今回は8/3よりGINZA SIX内の蔦屋書店にて個展を開催しているアーティスト「DELUXESTO(デラックス)」についてご紹介いたします。DELUXESTO(デラックス)とは?宮崎県出身の彼は独学で制作をしており、抽象画やコラージュ作品やキャンバス画での制作も行っている。近年では国内外で定期的に展示を行っている。絵の特徴べたな塗り方が強く、人間の顔部分を描くことが多い印象です。イラスト調の絵がベースですが、絵柄にあまりとらわれずに自由な表現をしているため常に新鮮さを感じます。(個人的にも好きな絵柄です) 皆さんいかがだったでしょうか?是非足を運んでみてください 会期2024年08月03日(土) - 08月23日(金)展示の詳しい情報は「銀座蔦屋書店 専用ページ」をご参照ください。参考サイト美術手帖 アーティスト紹介ページDELUXESTOインスタグラム
ぎんざまる
2024/08/07
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